東伏見稲荷神社
西東京市周辺を拠点に活動するロケーション撮影専門のカメラマンです。
七五三のロケーション撮影で人気の東伏見稲荷のご紹介します。
赤い鳥居が立ち並ぶ荘厳な東伏見稲荷神社は、関東地方の稲荷信仰者たちが東京にも京都の伏見稲荷大神のご分霊を奉迎してその御神徳に浴したいとの熱望が高まり、京都伏見稲荷大社の協力で昭和4年に創建されたそうです。
以前は上保谷だった西武新宿線の駅名もご鎮座にあわせて東伏見に変わったとのことです。
アクセスはJRをご利用の場合は、
中央線「三鷹」「吉祥寺」 北口よりバス2番のりば、「西武柳沢」行きに乗り「東伏見稲荷神社」で下車、青梅街道をわたってすぐ。
西武線の場合は、西武新宿線「西武柳沢」「東伏見」下車いずれも徒歩7分ほどです。
鳥居をくぐり中に入ると境内は1日中光が降り注ぐ明るい神社です。
お参りを済まして境内の裏手にまわると、そこは鳥居が立ち並び厳かな雰囲気で、空気が変わります。
田無神社と並ぶ人気のロケーション撮影場所です。
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